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皆様、おはようございます☀

まゆこです💓

最近海老出汁にハマっており、本日はエビに!
皆様、なにエビがお好きですか?

エビは世界に約3,000種類が存在しますが、日本で食用とされるのは約20種類程度です。
代表的なものには、世界および日本で最も流通している養殖のバナメイエビをはじめとして、赤エビ、ブラックタイガー、車エビ、甘エビ、芝エビ、桜エビ、伊勢海老、ロブスター(オマールエビ)、ボタンエビ、白エビ、ブドウエビ、ウチワエビ、セミエビなどなど、、、
みんな美味しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

エビは外骨格、骨が体の外側にあり、硬い殻が身を守っています。
背わたは消化器官であり、砂が入っている場合があるため、臭みや食感の悪化を防ぐために基本は取り除きますが、お家で面倒な時はそのまま使ってしまいます。。

また、海老は縁起物としても親しまれる食材ですね!
「海」の「老」人と書く通り、長寿のシンボルで、その姿から“腰が曲がるまで長生きする”という意味が込められています。
さらに90度以上で加熱すると赤くなる色がおめでたいとされ、おせち料理などの慶事にも欠かせません。

ちなみに、伊勢海老は国内の海で獲れる海老の中では最も大きく、ハサミがなく長く立派な触角を持ち(イセエビ下目)、ロブスターは大きなハサミを持っています(ザリガニ下目)。
日本では伊勢海老の方が高価ですが、私は今オマール海老出汁にハマってるのです〜。
桜エビはというと、日本では主に静岡県の駿河湾だけで水揚げされており世界では稀少ではあります。

 

 

 

 

 

 

エビを表す漢字はいくつかありますが、一般に伊勢海老やロブスターのように大型で歩き回るタイプを「海老」、車エビやしばエビのように小型で泳ぎ回るタイプを「蝦」と、生態によって使い分けられています。
「海老」は髭が長く尾が曲がった姿から、海にすむ老人に見立てて日本で作られた言葉。
「蝦」は中国由来の漢字。
あと、「蛯」というのは「海老」と同じ意味の日本で作られた漢字、国字です。
英語にも使い分けがあり、大きいものから順にLobster → Prawn → Shrimp と呼ばれます。

今ではエビ料理専門店も多くあり、お刺身、天ぷら、フライ、焼き物等々といった、それぞれのエビの特徴に合わせた料理方法で食べれるので面白い食材ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タウリンが豊富で肝機能の強化や心臓の働きをサポートするのもいいところ!
ただ、食べ過ぎはプリン体の過剰摂取や消化不良につながるので、何事もほどほどにです。

 

まゆこ