姫路のおすすめ観光スポット💓
皆さま、おはようございます☕️🫧
舞です🎀

今年に入ってから、私の生まれ故郷である兵庫県姫路市からご紹介で新たにご来店くださった方、偶然姫路出身だった!という方にお会いする機会が増え、嬉しい限りです💕
永遠不滅の姫路のシンボルといえば、世界文化遺産&国宝である✨️姫路城🏯✨️ですが、まだまだ姫路には魅力的な観光スポットがたくさんあります。
今回は姫路2大名所の一つをご紹介させてください。
🏔書寫山圓教寺(しょしゃざんえんきょうじ)

書寫山圓教寺は標高371m、966年(康保3)に性空上人(しょうくうしょうにん)が開山した、姫路市書写にある天台宗の古刹で、1000年を超える歴史があります。
比叡山、大山とともに天台宗の三大道場と称され、京都からも皇族や貴族らが多く訪れ「西の比叡山」と呼ばれるほど格調が高く、姫路が誇る大寺院です。
NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、『青天を衝け』、ハリウッド映画『ラストサムライ』のロケ地にもなりました。
姫路っ子には、今も昔も小学校の林間学校でおなじみです。
お坊さんの講話を聞いたり、班活動でのウォークラリーで絆を深めたり、夜の山内を歩く肝試しもありました。
空気がすごく綺麗で小学生ながらに心身ともに癒された記憶は今もしっかり残っています😊
姫路駅からのアクセスは、神姫バス🚌「書写山ロープウェイ行き」に乗り約30分、終点下車。
ふもとからはロープウェイ🚡で4分、山上駅で下車からの徒歩20分ですが、マイクロバスもあります。

ロープウェイから見る周辺の広々した景観もおすすめなのですが、山上駅には開放感あふれる展望デッキ「ミオロッソ書写」があるので、晴天時には姫路市街地から播磨灘まで一望できます。
圓教寺の主な見どころ
⑴摩尼殿


京都の清水寺と同じ、山の斜面に建てられた壮大な舞台造り(懸造り)が特徴で、美しい木々の景色とともに威厳ある姿を堪能できます。
摩尼展は圓教寺のシンボル的な建物です。
⑵三之堂
常行堂、食堂(じきどう)、大講堂の3つの建物が並ぶ僧侶たちの日常生活の場で、映画『ラスト サムライ』の舞台にもなりました。
三つのお堂と混同されることがありますが「三之堂」という固有の名称です。

コの字型に並んでいて、左から舞殿のある常行堂、長大な二階造りの食堂、二層屋根の大講堂。いずれも国指定重要文化財です。
⑶千年杉


通称「千年杉」と呼ばれ、圓教寺の中で最も樹齢が高く、最も幹周が大きい巨木です。
地上約8mで二股に分岐する独特の姿が特徴で、深山幽谷の静寂な雰囲気の中で、古刹の歴史を見守り続ける圧倒的な存在感を放っています。
⑷弁慶の伝説
武蔵坊弁慶が少年時代に修行した場所として多くの伝説が残っています。
境内にはその豪傑ぶりを物語るスポットが点在しており、弁慶の学習机、鏡井戸、お手玉石などが展示されています。

このお手玉石は、自身の怪力を試すためにお手玉代わりにして投げ飛ばしたという伝説からその名がつきました。
圓教寺では、一日修行体験、坐禅体験、写経体験 も随時実施されています。
滝にうたれるなどの厳しい修行ではなく、自然の中で心と体を清める、非日常の世界を体験しながら、散乱しがちな心の動きをよい具合に修めるための修行です。
最も賑わうシーズンは、紅葉シーズン🍁

10月下旬から11月末までは、境内はもちろん、書写山ロープウェイの車内からも紅葉が楽しめます。
皆さま、姫路にお越しの際は、書寫山圓教寺までぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。
それでは、今日も行ってらっしゃいませ🌸

舞
